管理負担の軽減
情報提供用文書発行
2019/03/22
患者さんに渡す説明文書をもれなく作成したい

患者さんにお渡しする説明用文書、あとで作成しようと思っていて、うっかり忘れてしまうということはございませんか?そのようなときには、「情報提供用文書発行」サービスがおすすめです。
対象処置から自動起動
歯科疾患管理料を算定したら「歯と口の治療管理」、歯科衛生実地指導を算定したら「専門的口腔ケア」のように、患者さんにお渡しする説明用文書は、対象の保険処置項目が決められています。 対象の処置を入力し、カルテを保存すると、情報提供用文書発行の画面が自動的に起動します。
分担作業をサポート

先生は診療室のコンピューターで、発行する説明用文書に必要な情報を入力します。その後、受付スタッフが、会計後に情報提供用文書発行画面を起動し、該当の説明用文書の印刷が行えます。 入力作業と印刷作業を分担でき、発行がよりスムーズに行えます。
点数を算定したその日、説明用文書を患者さんへお渡しできれば、うっかり忘れることを防ぐことができます。「情報提供用文書発行」サービスをご利用いただければ、コンピューターが説明用文書の必要な処置を判別し、自動起動し、今よりもスムーズな編集、発行が可能となります。ぜひご検討ください。
本記事で紹介したサービスは「情報提供用文書発行」です。
月額利用料金については、サービス・料金一覧をご覧ください。