Time capsuleタイムカプセル

  • 1976年

MICカルテ自動抽出機

デンタルオートファイル SH-11、SH-12

カルテがワンタッチで抽出可能なカルテ自動抽出機。
返却の時はカルテをどこに返してもOK!なのに、抽出時にはワンタッチで指定カルテが取り出せるという画期的なカルテの自動抽出機。1枚のカルテを探すのにすべてを見る必要がなく、窓口業務が軽減されました。

  • 1977年

歯科医院用保険請求コンピューター

記念すべき第1号機として、大手メーカーとの共同開発により、日本初の『歯科医院用保険請求コンピューター』が誕生しました。
MICの歯科用コンピューターのパイオニアとしての幕開けです。

  • 1979年

MIC-5500

デンタルオートファイル SH-11、SH-12

MICブランドの歯科医院用コンピューター第1号機として誕生した『MIC-5500』は、スペースを取らないコンポスタイルで、ハイレベルなロー・コスト・マシーンです。
レセプトワークに求められるすべての機能を集約し、高級機に匹敵する性能を誇っています。
しかも、院内スペースを有効にご利用いただけるコンポーネント・スタイルとともに、ローコスト化にも成功いたしました。

1980年代

  • 1981年

MIC-6600

『MIC-5500』に続き、8インチ両面FD機で小型・高速化を実現の『MIC-6600』を発表
『MIC-6600』は、カルテ内容を入力するだけで、レセプト業務としてご使用いただけるばかりでなく、伝票(出・入金、振替)を入力するだけで、仕訳は元より元帳、損益計算書、貸借対照表を作成し、医院経営の傾向と対策を表示できるものでした。月末には「スタートボタン」を押すだけで、すべての来院患者のレセプトが保険種別に発行され、さらに総括表の作成も行います。財務管理も、「経営CHECK」ボタンひとつで簡単に作成できました。

  • 1982年

MIC-7700

『MIC-5500・6600』に続きパワーアップして発表。『MIC-7700』は、本体をより小さくした省スペース設計に成功しました。
初の漢字プリンタ採用で、打ち出されたレセプトには、傷病名・部位はもとより、全ての必要事項が所定の位置に出力され、カルテ突合せ不要の完全打ち出しに成功。レセプト上の転記の必要がなくなり、ムダな時間がなくなりました。

  • 1983年

MIC-8800

登録容量の大きさはそのままに、本体をより小さくした省スペース設計の『MIC-8800』。
オペレーション指導は、わずか6時間! 患者登録やカルテ内容の入力が、わずか10~15秒というスピーディな操作性に加えて、コンピューターが操作ミスを知らせてくれる対話方式を採用したMICならではの優れた機能によって、それを可能にしました。
また、新機能として、リコールシステムを搭載。リコールカード(再診の案内状)の作成まで可能な画期的なシステムとご好評をいただきました。

  • 1985年

MIC-8800N

『MIC-5500』から始まり、さまざまな進化をとげてきたシリーズ最高峰の『MIC-8800N』。月内レセプトチェックの考えを飛躍的に充実しました。
「使いやすさ、それがコンピューターの命」をモットーに、他の追従を許さないシンプル・ソフトを実現し、保険業務を全く知らない方でも短期間で操作をマスター。業界NO.1のハイ・スピード・ソフトの実力を発揮いたしました。
ご好評いただいていたリコールシステムに加えアポイント・ぺリオシステムを新規に搭載し、DENTIST ALL ROUND SYSTEMの名にふさわしい優れたソフトとハードを完成しました。

  • 1986年

Dental21

専用機からパソコンへハードを変え、超低価格化を実現した『Dental21』システム。
アプリケーションソフトの交換だけで、ワープロ機能や財務管理機能など、用途も自在になりました。Dental21は、「SIMPLE IS BEST」をモットーに、マニュアルだけでもマスターできる、シンプルな操作性を実現。「シンプル=イージー」これが、『Dental21』のキーワード。優れた機能性とスピーディな処理能力。さらに、院内OA化にも対応可能なパソコンの利用でフレキシブルに対応。歯科用コンピューター新時代を迎えました。

1990年代

  • 1990年

PresT

デンタルオートファイル SH-11、SH-12

『PresT』は、ハードディスクによる長期データ管理を実現し、患者管理、カルテチェックを一気に高次元にし、今までの歯科医事システムを一新させたシステムです。さらに、業界初の最新鋭プラズマキーボードの採用で、従来の紙コードセレクターでは成しえなかった機能を搭載。医院に応じて処置のレイアウトや選択ページを自由に設定できるため、操作する方のより使いやすい入力方法に変化させていくことが可能になりました。予約管理から、受付管理、カルテ・レセプト作成はもちろん、患者管理・リコール、医院管理まで、医院の業務の流れをそのままに組まれた待望のシステムが登場しました。

  • 1994年

PresT-SV

『PresT』の進化形とも言うべき、『PresT-SV』。
バージョンアップした多彩な画面表示と、「PresT」でその信頼性を確実なものとしたオリジナルプラズマキーボード、そして、チェックのオープン化等のユーザーカスタマイズを採り入れ、より高度に、より使いやすくした最高・最善のシステムとして、登場しました。

  • 1996年

PresT-SV・C

『PresT-SV』よりシステムアップし、一段と能力を高めた、『PresT-SV・C』。
カラー液晶キーマットを採用し、視覚的効果を高めました。
内容が一目でわかるように処置、病名、文字などの項目を医院独自の色設定にでき、見やすい画面表示で入力効率を飛躍的に向上させました。使いやすさで、数多くの医療機関からのご支持をいただきました。

LAPEC

待望のWindows版ネットワーク総合管理システムが誕生しました。それが、『LAPEC』です。
“パーフェクトカルテ作成を可能にする”をコンセプトに開発された『LAPEC』は、受付・チェアサイド・バックオフィス・院長室など、院内情報のシステムネットワークを自由自在に構築するマルチリンクシステム。院内情報の多様化にともなうあらゆる業務を確実にサポート。入力した病名から自動的に処置を推測し、各医院の診療の流れを自動的に学習。そして、カルテと連動したグラフィカルな口腔情報がドクターを強力にサポート。クライアントマシーンの増加も自由自在な、医院の”選択”を大切にしたフレキシブルなシステムです。

  • 1998年

PresT-ProgresS

“Simple”“Easy”“Speedy”の『PresT-ProgresS』は、プレストシリーズのグランドバージョンとして誕生しました。
時代のニーズに応えた新たな技術を次々に採り入れ、超高速レーザープリンタに対応し、レセプトの切取り作業の手間も省いたシリーズ完成のシステム。予約管理、受付管理、患者管理から医院管理にいたるまで、日常の業務と同様にシステム化された『PresT-ProgresS』は、だれにでも簡単に使える製品として、大変ご好評をいただきました。

2000年代

  • 2001年

LAPEC-X

『LAPEC-X』は、院内デジタルネットワーク化を可能にした歯科総合情報システムです。
院内ネットワークの構築によるリアルタイムな院内情報の共有や、スピーディーなカルテ作成など、従来のLAPECからご好評の機能はそのままに、国内主要メーカーのデジタルX線システムとのリンクを実現しました。 また、入力した患者情報を利用した「院内分析」や、「患者情報リアルタイムテキスト出力」など、医院経営を視野に入れたデータ活用の機能が搭載され、医院の情報処理の世界を広げるシステムとして成長しました。

  • 2002年

QURIA302F

パッケージソフト第1弾の『QURIA』は、業界初のアップグレード方式を採用した、 Windowsベースの歯科用レセプトソフトです。 レセプト業務を究極まで追求し、入力から出力までスムーズな操作性と機能性を実現しました。ハードを選ばない独自スタイルと機能を絞った低価格パッケージが、 多くのドクターからご好評をいただきました。